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幼保連携型認定こども園 ななこども園
園の取り組み
2014年2月25日 火曜日

2月22日(土)、今年度最後の大きな全体行事である“劇あそび”が開催されました。
工事の影響でさらに狭くなったホール(3分の2程)に舞台と客席を設けて、2部制で行いました。

 

プログラム1番目は、0歳児ちゅうりっぷぐみです。大勢の観客の方の前で固まってしまうかと思い
ましたが、いつもの自然な姿で楽しでくれました。

 

 

 

 

 

 

2番目は1歳児ももぐみさんです。ももさんも、固まることなくニコニコと舞台でごっこあそびをしてくれ
ました。「ママ~!」とお母さんを指差しする余裕もありましたよ(笑)

 

 

 

 

 

 

3番目は2歳児うめぐみさんです。“とんとん、とめてくださいな”お絵本の世界に入って楽しみました。
練習中はあまり声が出なかった子も、当日は大声でセリフを言えましたよ♪

 

 

 

 

 

 

ここで、乳児クラスは終了です。今年は幼児の保護者の方と入れ替えを行い、2部の
幼児クラスがスタートしました。

 

 

4番目は幼児クラスの合奏“きらきら星”です。狭いホールで一斉に演奏すると、なかなかきれいに
揃うのが難しかったのですが、当日はびっくりするほどバッチリ揃って演奏出来ました。

 

 

5番目は3歳児クラスの劇“20ぴきのかえる”です。おたまじゃくし・かえる・ザリガニなどに変身しながら
登場する生き物になりきって演じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

6番目は4歳児あさがおさんです。1年を通して大好きな絵本“めっきら もっきら ど~んどん”の劇を
行いました。主人公のかんたと3びきのお化けたち(もんもんびゃっこ・しっかかもっかか・おたから
まんちん)の掛け合いが楽しく出来ました。


 

 

 

 

 

 

7番目は5歳児ばらぐみさんです。劇は“たつのこたろう”です。最後の劇あそびということで、
子どもたちの気合はマックスに!!何度も練習した「大きな声でセリフを言う」という部分も
、たくさんのお客さんにも聞こえるように言えていました。役にもなりきり、25人全員で演じられて
いました。やっぱり年長さんはすごいですね。

 

 

最後の締めは、幼児クラス全員による、うた“笑顔が重なれば”です。どのクラスの子どもたちもいきいきと
やりきったというような満足な笑顔で終えることが出来ました。今年も大成功でした。

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2014年2月19日 水曜日

2月3日(月)、節分の集いを行いました。今年度は工事の囲いでホールがかなり小さくなってしまいましたので、
乳児と幼児を分けて行いました。

 

まずはじめは乳児クラスです。どのクラスも手作りの鬼の飾り物を身につけて、ホールに集まりました。
みんなとても静かに「あかたろうのへーすごいんだね」の紙芝居を見ていました。
その後、年の数の豆を食べ(0&1歳児はボーロ)、升に新聞紙で作った豆を入れました。

 

すると、突然ばらさんの鬼が登場!!子どもたちは「うわぁ~ん( ;∀;)/」と泣き叫ぶかと思いきや・・・
果敢に豆を投げているではありませんか。あまり驚かしてはいけないと思っていたばらさんは
その姿にタジタジ・・・(笑)。思った以上に強い乳児さんたちでした。

 

2部は幼児クラスです。子どもたちは何だかソワソワ・・・。イワシと柊の葉の話もとってもお行儀よく聞いていました(笑)。

 

 

 

幼児も豆を年の数食べ、升に豆を入れて待っていると・・・今年もやってきました赤鬼・青鬼!!
乳児とは違って「ぎやぁ~ ヽ(;▽;)ノ」と泣き叫ぶ幼児さん達。豆を投げるより逃げ回る逃げ回る。
こんなに素早い動きができるの?と思うくらい皆の動きが機敏でした。

 

みんなの豆で鬼は降参し、園長&職員と一緒に太鼓を打って仲直りをし、鬼はまた山に帰って行きました。

 

今日の昼食は、鬼のお寿司でした。給食の先生!ありがとう~♪

 

 

 

 

 

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