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幼保連携型認定こども園 なかはらこども園
園の取り組み
2014年12月29日 月曜日
12月24日にクリスマス会がありました。

はじめに、ぞう組みんなで

「あのね、サンタの国ではね」という

絵本の劇をしました。

  全クラスの前で発表し、

ちょっぴり緊張気味な子どももいましたが、

この日のために

一生懸命取り組んできた成果を

発揮できました。

 

 劇が終わると、子どもたちの頑張った姿に大きな拍手が起こりました。

保育園生活最後の生活発表会にも期待しています☆

   次は、「水道筋交響楽団」のメンバーが今年も園にやってきました!メンバーの登場に、子どもたちから

歓声が上がります。

 

メンバーが持っている楽器を

紹介していきます

フルートやトランペットなど

普段なかなか見ることのない楽器に、

子どもたちは興味津々です。

楽団が演奏していると・・・

どこからか鈴の音が聞こえてきます。

子どもたちは「あれ?何か聞こえる!」と耳を澄まします。

すると・・・

 

 

鈴の音と共に、サンタクロースが登場しました!!子どもたちは「サンタさんだ!」と大喜びです。

 

 

サンタクロースや楽団と「赤鼻のトナカイ」のダンスをしました。みんな立ち上がって踊っています☆

子どもたちが事前に書いていた手紙が

サンタクロースのもとに届いたようです。

手紙には、「○○がほしいです」

「サンタさんだいすき」など子どもたちの

思いがたくさん書かれていました。

サンタさん、とっても嬉しそう!

 

今年も一年頑張った子どもたちに、

サンタクロースからプレゼント☆

「ありがとう」とお礼を言ったり

「何がはいってるのかな?」と

友だち同士で話しています。

サンタクロースと写真も撮り、大満足な子どもたち!

手には、大切そうにプレゼントを握りしめています。

また、翌日は、おうちのサンタさんからのプレゼントの話題でもちきりでした☆

夢いっぱい、希望いっぱいの子どもたち。今年も楽しい思い出がたくさんできました。

来年も楽しい一年が訪れますように。

また、年明けに子どもたちに会えることを楽しみにしています!

よいお年をお迎えください。

 

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2014年12月19日 金曜日

ばんび組でみのむしを作りました。
初めに、子どもたちにみのむしの話をしても

「いもむし?」「みのむし?」首をかしげています。

 

本物のみのむしを見ると「ちいさいなー」「枝みたい」と

様々な声を聞くことが出来ました。

 

近くの公園でみのむしを探そう!となり、みんなで公園へ行きましたが、

みのむしを見つけることができず、ちょっぴり残念そうな子どもたちでした。

   ☆みのむし製作☆

 

足の裏にローラーで絵の具を塗ります。

 

さて、ここからどうやって

みのむしになっていくでしょう?

 

 

ぺったん!ぺったん!

くすぐった~い!

足の裏の形に沿って切り、目を描いて、二つを貼り合わせると・・・

みのむしの体の完成~!!

 

でも、なんだかちょっぴり寒そう。

 

「このままだと寒そうやから

洋服着せてあげよう!」と

毛糸を体に貼っていきます。

どの色にしようかな~?

 

 

じゃーん!完成~☆

 

ばんび組の部屋には

みのむしがいっぱい!

とても賑やかな保育室になりました。

 

「ぼくのみのむしここにいるで」「あのみのむしは洋服いっぱい着てるな~」など上を見上げながら楽しく会話が弾んでいる子どもたちでした☆
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2014年12月5日 金曜日
11月にぞう組で「秋と冬を探しに行こう」ということになり、近くの商店街へ味覚探しに出かけました。

 

保育園に帰ってから全員で話し合った結果、秋の絵を描くことになりました

 

 

数日後…いつものように朝の集まりをしていると、突然隣の遊戯室から

懐かしいさるかに合戦の音楽が聞こえてきました。

みんなで見に行くと、誰もいない部屋の中にはたくさんの柿と柿の葉が落ちています。

「なんで?」と子どもたちはびっくりです。

 

その柿を触ったり匂ったり観察し、熟した柿はその場で剥いて味わいました。

そして柿の絵をみんなで描くことにしました。

 

柿を味わいながら絵を描きはじめます。

 

さぁ、どんな柿を描こうかな?

 

おいしそうな柿が描けたよ!
 みんなとても真剣な表情で柿を描いていきます。

 

こんな色かな?

こんな形かな?

大きな柿を描きました!

 「もう一枚描く!」と

どんどん筆が進んでいきます。

 

こうして季節の旬のものに触れ、五感を刺激することはとても大切なことです。

みんなたくさん書いて、大満足な絵画活動になりました☆

☆おまけ☆

 

混ざっていた渋い柿はぞう組の

部屋の前で干し柿にしました。

 

 

さわってもいい柿をひとつ決め、子どもたちと感触を確かめています。

「もう食べれるんかな?」「色がかわってきたなー」などと

日を追うごとに変化する柿を観察しています。

早く食べられることを楽しみに待っているぞう組の子どもたちでした☆

ちなみに…くま組も干し柿をつくることになりましたので、楽しみにしてください!

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